韓国文化

韓国の詩人 -- キム・サッカッ / 男なので 

Sophian(ソフィアン) 2014. 3. 9. 12:58

韓国の詩人

 

 

放浪の詩人、キム・サッカッ

(방랑시인 김삿갓)


 

 


 


1.
竹杖に笠かぶって放浪三千里
白い雲浮かんだ峠を越えて行く客が誰か
十二大門の門間房にてこじきをしながら
お酒一杯に詩一首(詩一篇)で、立ち去るキムサッカッ

 

2.
世の中が嫌いだったですか官職も捨てて
待つ人もないこの街、あの村へ
手を振る家ごとにうわさ話を聞かせて
冷遇にも笑いながら立ち去るキムサッカッ

 

3.
放浪にくたびれたのか愛にくたびれたのか
連ぎょうふろしき包んで行く処がどこか
八道江山を彷徨う他郷 暮らしが何年 経 ったろうか
夕陽沈む山の麓で眠りもするキムサッカッ

 

 

1.
죽장에 삿갓쓰고 방랑 삼천리
흰구름 뜬 고개넘어 가는객이 누구냐
열두대문 문간방에 걸식을 하며
술한잔에 시한수로 떠나가는 김삿갓

2.
세상이 싫던가요 벼슬도 버리고
기다리는 사람없는 이거리 저마을로
손을젓는 집집마다 소문을 놓고
푸대접에 껄껄대며 떠나가는 김삿갓

3.
방랑에 지치었나 사랑에 지치었나
개나리 봇짐지고 가는곳이 어데냐
팔도강산 타향살이 몇몇해던가
석양지는 산마루에 잠을자는 김삿갓  

 

@

 

 


Japanese songs and ballads


     
男なので Otoko nanode 남자라는 이유로

                         
                 ---- sung by Kwon Yoon-gyeong




みんな笑って生きていながら /

話せない隱し事が /

俺もいろんな悲しみ秘めて/
君の前に立っている / 

いつかは胸開き わめいてわめいて泣く時が /

男なので伏せといたその日が長すぎる /

 

 

初戀のように愛しながら /

辛い別れ隱しているわ /

君もいろんな傷があるけど/

俺の前で微笑む/ いつかは胸開き わめいてわめいて泣く時が /

男なので伏せといた その日が長すぎる /

 


   

 

 

 


2009/05/01 21:23

カテゴリ: 世界から  > 韓国・北朝鮮    フォルダ: 韓国文化