韓国政治

韓国の政治家----DJ 拉致事件

Sophian(ソフィアン) 2013. 12. 16. 13:03

韓国の政治家

    DJ 拉致事件

最近,DJの日本訪問の旅程が寂しかった
   


最近, DJは日本を訪問した.
この間に韓国政府の過去歴史真相委員会が、 70年代初め日本で起きた”DJ拉致事件”の真相を発表すると,もう完全に自分の名誉は回復されただろうと判断したDJが、身軽に日本を訪問したようだ.

そして DJ 拉致事件に対しては、日本政府にも、一程限度の責任があったということが,今まで外交街で維持されて来た基本的な視角だっただろう.

今回、 DJの訪日においては,多分、 DJが日本政府関係者たちからの慰労ないし謝りのあいさつを心から期待しながら日本を訪れたかも知れない.

そのような日本側の至れり尽せりなもてなしを期待したであろう DJは、ああ,こりゃ、なんと寂しいことなんだろうか! むしろ日本側から粗末に待遇されてしまったのだ.

NHK 放送も,その他のマスコミも,DJのあいまいな態度を皮肉っていた.

すなわち,DJ本人が生死の岐路を行ったり来たりしたそんな事件に遭ったなら, 過去歴史真相委の発表が出た後に、どうして、堂々で自分の立場を明らかにしながら強く訴えなかったのか、との指摘であった。

実は、真相委員会の発表直後、DJの態度と対応に微温的な部分があったという指摘は韓国国内でも少しはあった.

 DJとしては、命を失う所だった拉致事件の全貌が国家機関によって明かされた以上,拉致そのものと、その関連者たちを、到底、許すことはできないはずなのに......。

ところで 、DJは、静かな態度で、たんたんと、過去歴史真相委の発表を受け入れる雰囲気ではなかったのか?

 DJはイエス・キリストでもないし,仏様でもないのに、過去歴史真相委員会の公式発表後、どうして、そんなに易しく拉致関連者たちを許すことができたのだろうか?

或者は、このように言っている.--------“DJは野党総裁の時代、軍事政権のノーテウからも Kを受けた事がある。1997年頃 DJの執権可能性が高くなると、その頃を前後して、どんな人々でも DJを尋ねて来てお詫びを請じた事は全然なかったと、果たして、そう言えるだろうか?  この時、 ‘どんな方式ででも’、 両側間に仲直りができたと思ったら、そりゃ推量し過ぎたことなんだろうか?”

とにかく、日本マスコミの今の、 DJに対する視線はやさしくはない。歓待を期待して訪日したが、粗末な待遇を受けた DJの気持ちが今、どうなのか、一度聞いて見たいねえ!

 

2007/11/04 20:40

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